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県庁生協について

生協は組合員1人ひとりが「出資者」であり「利用者」であり「運営者」です。

みんなの参加が生協を育てます。

1997年10月、お互いに助け合う「協同互助の精神」に基づき、県関係職員の福利厚生の充実を目指して、県庁生協が設立されました。県庁生協は、生協法に基づいて組織された「職域生協」です。

ロバの絵の源流と由来

 協同の意味をわかりやすく、そして意味深く表現しているものに「ロバの絵」があります。2頭のロバが助け合って餌を食べる姿を描いたこの絵は、ともに協力して自らの願いを実現することを教えています。
 「ロバの絵」を日本で初めて使ったのは神戸大学生協で、1960年代末にアメリカのバークレー生協のパンフレットから引用しました。
 その後、コープこうべの協力を得て、そのイラストを1970年に日本生協連が「生協とは」の解説で使用しました。バークレー生協が使用した背景は、第2次世界大戦中に労働者の連帯性を説くものとして使われたものです。
 ヨーロッパに伝わるロバの童話や寓話に、ロバの協同についての話はよく登場します。

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富山県庁職員生活協同組合 〒930-0006 富山市新総曲輪3-2 富山県職労会館内 TEL076-432-2823/FAX076-441-4443
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