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県庁生協とは

一人は万人のために万人は一人のために

お互いに助け合う「協同互助の精神」に基づき、県関係職員の福利厚生の充実を目指して、1997年10月、県庁生協が設立されました。県庁生協は、生協法に基づいて組織された「職域生協」です。

生協は組合員1人ひとりが「出資者」であり「利用者」であり「運営者」です。

みんなの参加が生協を育てます。

県庁生協の概要

名称
富山県庁職員生活協同組合
所在地
富山市新総曲輪3番2号
設立
1997年(平成9年)10月2日
組合員数
6,785人(2016年3月31日現在)
事業目的
1.目的
  • 協同互助の精神に基づき組合員の生活の文化的・経済的改善向上をはかる。
2.事業
  1. 組合員の生活に必要な物資を供給する
  2. 組合員の生活に有用な協同施設を設置する
  3. 組合員の生活の改善及び文化の向上をはかる
  4. 組合員の生活の共済をはかる
  5. 組合員に対する医療の事業
  6. 組合員の利用する福祉の事業
  7. 組合員の組合事業に関する知識の向上をはかる
  8. 付帯する事業
事業品目
1.供給事業
  1. 売店
  2. 指定店
  3. 共同購入(チラシ供給)
2.利用事業
  1. 食堂
  2. 旅行センター
3.保険事業
  1. 生命保険
  2. 損害保険
  3. (子会社)県庁せいきょうサポート

ロバの絵の源流と由来

 協同の意味をわかりやすく、そして意味深く表現しているものに「ロバの絵」があります。2頭のロバが助け合って餌を食べる姿を描いたこの絵は、ともに協力して自らの願いを実現することを教えています。
 「ロバの絵」を日本で初めて使ったのは神戸大学生協で、1960年代末にアメリカのバークレー生協のパンフレットから引用しました。
 その後、コープこうべの協力を得て、そのイラストを1970年に日本生協連が「生協とは」の解説で使用しました。バークレー生協が使用した背景は、第2次世界大戦中に労働者の連帯性を説くものとして使われたものです。
 ヨーロッパに伝わるロバの童話や寓話に、ロバの協同についての話はよく登場します。

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富山県庁職員生活協同組合 〒930-0006 富山市新総曲輪3-2 県職労会館内 TEL076-432-2823/FAX076-441-4443
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